【居酒屋紹介・昼間から飲める店】久留米「古賀久 六ツ門本店 」創業大正8年!100年近い歴史を誇る久留米を代表する居酒屋。

久留米の「古賀久 六ツ門本店」は創業大正8年。100年近い歴史を誇る久留米を代表する居酒屋です。午前11時半から飲めます。

六ツ門商店街のアーケードを出てすぐ

場所は西鉄久留米駅から徒歩10分強。駅の西口を出てエイブルとアコムの間の道を入ってしばらく歩くとアーケード商店街「一番街」になりますから、そこをJR久留米駅方面に向けて進み、「二番街」「六ツ門商店街」とひたすら直進。六ツ門商店街のアーケードを出たら道路を渡ってすぐ。老舗なんで古い建物と思いきや、お店は上の写真のように3階建てのモダンなビル。こちらが1階への入口です。

入口手前にある掲示板には手書きで「本日のおすすめ」が書いてあります。

1階は大衆酒場っぽい雰囲気

店内は1階が大衆酒場っぽい広い空間に、4人~10人用の重厚な木製テーブルがズラリと並んでいます。ざっと数えてみたのですが、10人用テーブルが2つ、8人用テーブルが1つ、6人用テーブルが2つ、4人用テーブルが5つで、合わせて60席ぐらいはありそうです。お店のパンフレットによると2階はテーブル席、掘りごたつ席、そして3階は95名まで収容可能な大宴会場となっている模様。1階の厨房前にはこのようにメニューがビッシリ貼られており、作り置きのつまみがケースに入っています。

メニューは実に豊富。日替わり定食(551円)など定食もあります(15時まで)。

入って店員さんに一人であることを告げると、二つ目の厨房側の10人用テーブルに案内されます。そしてまずオーダーしたのが生ビール(中・417円)。このお店、入ってすぐ手前にあるレジの近くに銀色に輝く生ビールタンクがあって、アサヒの博多工場から直送された新鮮な生ビールが楽しめるのが一つのウリなんです。

つまみは「キビナゴの天ぷら」(350円)。衣厚めでふんわりタイプ。

生ビールを飲み干し、レモン酎ハイ(300円)に移行するタイミングで追加注文したのがこの「ごぼうの唐揚げ」(345円)。サクサクで、塩を付けてスナック感覚で食べられます。

「冷や奴」はケースから自分でとって来ました。

一人でもグループでも楽しめる

いい雰囲気です。30前後の若い人からシニアまで、幅広い年代の方たちが昼間から思い思いの酒を楽しんでおられます。BGMは麻丘めぐみの「芽ばえ」、八神純子の「水色の雨」、ピンクレディー「モンスター」など懐かしの昭和歌謡。フロアが広くて開放感があり、他のお客さんや店員さんの動き、厨房など店内の様子をぼんやり見ながら一人で飲む酒は格別です。キャパがあるので、2人連れとかグループで来ても楽しめること間違いなし。私は久留米に3日間滞在したのですが、1日目は18時20分過ぎ、2日目は15時半過ぎ、3日は13時20分ぐらいにと、3日間連続で訪問。それぐらい気に入りました。また行きたい!

<地図>

<店舗データ>
◎住所:福岡県久留米市六ツ門町2-36
◎交通手段:「西鉄久留米駅」より徒歩約10分
◎営業時間:[月~木、日、祝日]11:30~22:00
※金、土、祝前日は23:00まで
◎定休日:1/1・2、8/15

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古賀久六ツ門本店居酒屋 / 西鉄久留米駅花畑駅

夜総合点★★★★ 4.0

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