【カップ麺】明星「竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば」私にはスープが塩っぱ過ぎました。

今回いただいたのは明星の「竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば」。東京・八丁堀の割烹店の人気メニューをカップ麺化した商品です。これまでの経験によると、有名店監修のカップ麺は当たり外れが激しいんですが、果たしてこの商品はどうなんでしょう。

商品名の「竹井幸彦監修」というのを見ると、そういう人がいるのかと思いますが、カップの横に書いてある通り、これはお店の名前。元汐留ラーメン店主の竹若幸之氏とその弟子だった新井寿彦氏の二人がラーメン店と居酒屋を融合させて作った割烹店で、二人の名前を二文字ずつとってこの名前となったようです。

フタはラーメンどんぶり風のデザインになっています。

早速つくってみる。

まずはフタにくっついている「梅肉ペースト」を取りはずしておいて、

フタを開けるとこんな感じ。かやくの味付鶏肉とメンマが見えますね。

さて感想は。

3分後にフタをとり「梅肉ペースト」を加えたら出来上がり。

麺リフト。細目でまるい麺です。

まず麺を一口。細くて歯ごたえが良いですが、やや油揚げ麺っぽさがあります。次にスープ。梅風味が漂うあっさりさっぱりとした塩味を予想していましたが、まず感じたのは鶏出汁の塩味。それも塩分強め。梅風味はほんのり感じる程度。かやくの味付鶏肉とメンマは食感・味はいいのですが、量が少ないですね。食べ進めていくうちに梅の風味が増して味が変わってくることを期待していましたが、増すのは塩っぱさのみ。私には塩っぱすぎました。ごちそうさまです。

<私の評価(5段階)>
★★☆☆☆ 2.5(う~ん)

<商品データ>
◎価格:205円(税別)
◎内容量:93g(めん75g)
◎カロリー:406kcal
◎発売日:2017年8月7日

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