【立ち食いそば】浅草橋「越後そば 浅草橋店」地下鉄駅改札内の店で、地名を冠した「浅草橋そば」を食べてみた。

浅草橋の「越後そば 浅草橋店」は、都営地下鉄浅草線の「浅草橋駅」の改札内にあるお店。ふのり」を練り込んだ自社製のそばが特徴です。この店で地名を冠した「浅草橋そば」を食べてみました。

首都圏に10店舗展開する「越後そば」

越後そばは、カフェやレストランなどの飲食店を運営する株式会社クレアが展開する立ち食いそばチェーン店。2017年12月現在、この浅草橋店のほか、亀有店、北千住店、北野店、小平店、東京店、東陽町店、練馬店、立石店、八千代台店と首都圏に10店舗あります。あれ、確か末広町の近くに秋葉原店があったはずなんですが閉店してしまったようですね。このブログでは小平店をご紹介したことがあります。

浅草橋店の場所は地下鉄都営浅草線の「浅草橋駅」のJR浅草駅方面改札内で、下の地図で赤丸印辺り。改札外からは入れず、地下鉄を利用するお客さんだけが利用できます。

店の入口の手前右に自動券売機があり、ここで食券を買って店内の注文カウンターで店員さんに渡してオーダーするシステム。価格はベースとなる「かけそば」が310円、「かき揚げ天そば」が420円とまあまあ一般的な駅そば価格。ただ「きつねそば」(430円)とか「わかめそば」(410円)などはちょい高いです。でっかいPOPが入口横にある「肉蕎麦つけ麺」などは780円もするし、単品で500円を超えるメニューも結構あります。

キャパはカウンター12席

店内は全てイスありカウンターで、入口左横に3席、右の壁際が6席、奥の壁際に3席と計12席。中央のスペースが割と広いのでゆったりとした印象です。注文カウンターで食券を渡すと店員さんに「暖かいそばでよろしいですか」と聞かれたので「はい」と返答。注文カウンター左端にあった給水器でコップに水を注ぎ、右側の壁際カウンターの中央辺りで出来上がりを待ちます。入店したのは午後4時前と中途半端な時間だったので、先客は50~60代男性が2名のみ。そして約2分で呼ばれて受け取ってきたのがこちら「浅草橋そば」(480円)。

トッピングは揚げ、山菜、揚げ玉、ねぎで、ルックスはやや地味。

今回「浅草橋そば」ってどんなモノなんだろうという好奇心から480円とやや値段は高めでしたが、思い切って選んでみました。まずそばからいただきます。「ふのり」を練り込んだ自社製で、しっかりとコシもあります。つゆも鰹出汁の風味が香ります。きつねはふっくらとしており、甘めの味つけ。山菜はワラビとなめこで、食感的にもいいアクセントになっていました。さらに揚げ玉は食べ進めるに連れてつゆを含んでブヨブヨになり、それがまたいい感じ。味は悪くないのですが、「浅草橋そば」という地名を冠したメニューにしては、スペシャル感がなく、ありものの具材を適当に組み合わせました感があるんですね。値段は「駅そば」では結構高い部類に入りますが、値段に対しての満足度はイマイチ。やはり王道の「かき揚げ天そば」にしておけば良かったかも…。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.2(まあまあ)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都台東区浅草橋1-18-11 B1F
◎営業時間:[平日]7:00~22:30[土曜]7:00~21:00
◎交通手段: 都営地下鉄浅草線「浅草橋駅」改札内
◎定休日:日・祝日

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