【立ち食いそば】豊洲「ゆで太郎 豊洲店」キャパは80名程度!ゆったりと挽きたて、打ちたて、茹でたてのそばが楽しめる。

豊洲の「ゆで太郎 豊洲店」は、挽きたて、打ちたて、茹でたてのそばが24時間365日楽しめる店。キャパは80名程度と広く、ゆったりと食べられます。

地下鉄「豊洲駅」から徒歩3~4分

場所は東京メトロ有楽町線「豊洲駅」1a出口から徒歩3~4分。出口を出て木場方向にワンブロック進み、スーパービバホームがある通りを豊洲一丁目交差点方面に150メートル行ったところ。店はガラス張りで、幅が左右25メートルはあるでしょうか。

入口の右横にサンプルが並んだショーケースがあります。

広い店内!キャパは80名程度

この日入店したのは朝9時20分ごろ。入ると左右に自動券売機があり、どちらかで食券を購入し、注文口でオーダーするシステム。価格はベースとなる「かけそば」が320円で、「かきあげそば」が420円。

店内はカウンター席、テーブル席、丸テーブル席などがあり、合わせるとキャパは80名程度。中途半端な時間だったので、先客は60~70年代のご夫婦一組、20代のカップル一組、40~50代のビジネスマン3名の7名。ガラス張りなので明るくて、通路も広く、ゆったりとした雰囲気です。

入口正面に製麺室があります。その右横にラーメン専用の注文口とラーメン専用返却口。写真には写っていませんが、さらにこの右がラーメン以外のそば・丼物などの注文口、返却口と続いています。

注文口で店員さんに食券を渡して、半券をもらって空いていたテーブル席で出来上がりを待ちます。テーブルの上をチェックすると紙ナプキンや割り箸、台拭き、小さいトレイの中には七味と醤油、爪楊枝。

「きつねそば」の揚げは甘めの味付け

そして待つこと約3分で呼ばれ、いただいてきたのがこちら。「きつねそば」(350円)。

トッピングは揚げが2枚の他、ねぎとわかめ。

さて、いただきます。まずはそば。茹でたての生そばで適度のコシがあり、のど越しもいいです。つゆはカツオ出汁が香り、まずまず。揚げは10×8センチぐらいのサイズのものが2枚。噛みしめると甘めの味付けです。そしてトッピングではわかめが割と多めで、アクセントになってくれます。というわけでサクッと完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.4(まあまあ気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都江東区豊洲3-5-3
◎交通手段:東京メトロ有楽町線「豊洲駅」1a出口から徒歩3分
新交通ゆりかもめ「豊洲駅」から徒歩5分
◎営業時間:24時間営業
◎定休日:年中無休

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告