【袋麺】ヒガシフーズ「長崎皿うどん 2人前あんかけスープ付」パリッパリの極細揚げ麺が次第に柔らかくなっていくのが楽しい!

ヒガシフーズの「長崎皿うどん 2人前あんかけスープ付」は、炒めた豚肉や野菜に添付スープで味付けしたあんを、サクサクの極細揚げ麺にからめるだけで楽しめる袋麺。最初はパリッパリだった極細揚げ麺が、時間が経つに連れてだんだん柔らかくなっていくのが楽しめます。

まずは見た目など。

この商品を製造している株式会社ヒガシマルは、鹿児島市日置市に本社を置き、乾麺、即席めん、皿うどん、めんつゆなどを製造・販売している会社。そして「長崎皿うどん」とは、パッケージの裏に書いてある説明によると…。

江戸時代後期に、異国の味と日本料理が新鮮で豊富な海の幸に恵まれた長崎で出会って発展した庶民的な料理です。麺をほぐして、蒸した後、油でさっと揚げて皿に盛り、あんをたっぷりかけて食します。同じころ長崎が生み出した「ちゃんぽん」と区別するのに、見た目から「皿うどん」と呼ばれたとも言われています。

パッケージは黄色がベースで赤がアクセントとして使われています。パッケージ表の調理例写真はエビ、カマボコ、ヤングコーン、蒲鉾など具材の彩りが豊か。裏には調理方法や原材料。

早速つくってみる。

フタを開けると入っていたのは2人前の麺と「皿うどんあんかけスープ」。

麺はそのまま皿に。両手で軽く押しておきます。そしてスープは1袋を150mlの水で溶かしておきます。豚肉、キャベツ、小松菜、ピーマンなどの具材を油で炒め、炒め上がったら先に溶かしておいたスープを入れ、とろみが出るまで煮込みます。

さて感想は。

できた具を皿に盛っておいた麺にかければ出来上がり。仕上げにネギをトッピングしました。

麺は極細。

さて、いただきます。トロリとしたあんをまとっているキャベツと一緒に極細の揚げ麺をいただくと、パリッパリ。この食感、皿うどんならではですね。このあんかけスープは、野菜・果実・香辛料を熟成させたウスターソース風味ということですが、ソース感はそれほど強くなく優しい味です。キャベツ、小松菜、玉ねぎなど、タップリの野菜が楽しめるのも皿うどんの醍醐味。しばらくするとパリパリだった麺があんの水分を吸って柔らかくなってきはじめます。その食感を変化もまた楽しい!そして残り4分の1ぐらいになった時に用意しておいたソースを加えて味変させます。グッとソース風味が強まって、これはこれでまた面白い。ということで最後まで飽きることなく完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.5(まあまあ気に入った)

<商品データ>
◎価格:170円(税抜)
◎内容量:120.8g(めん100g)
◎カロリー:282kcal

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