【旅行記】徳島・高知の旅7 ~グリーンロードの屋台でビール&餃子~

徳島・高知の旅その7です。前回は旅行2日目に土佐久礼の街を散策し、15時過ぎに高知まで帰ってきたところまでご紹介しました。

今回は2日目の夜に行ったお店をご紹介します。

グリーンロードの屋台へ

ホテルに戻ったのは15時30分頃。約2時間ほど休憩し、17時45分ぐらいに街へと出かけます。この日朝から追手筋で開かれていた日曜市は終わり、通常の道路に戻っていました。

周辺の飲み屋さんを何軒か見てみたのですが、日曜日ということもあり休みのところも多く、やっている店もあるにはあるのですが、なんかピンと来ません。というのも、この日は土佐久礼でも飲みましたし、あんまりガッツリ食べて飲むという感じじゃなかったんですね。というわけで結局前日の夜に行った屋台「YUKI」があるグリーンロードに戻って来ました。

南北約200mのこのグリーンロードの中央分離帯には、夕方~夜になると7軒ぐらいの屋台が出現します。その多くが19時~19時半ぐらいに開店するのですが、18時の時点で唯一営業していたのが一番南端の追手筋に一番近い場所にあるこちらの店。

外側は半透明のビニール板みたいな建材で囲まれており、中の様子がうっすらと透けて見えるつくりになっています。看板などは見当たらなかったのですが後から調べてみたところ「じゅんちゃん」というお店のようです。

屋台なのに小上がりがある!

ラーメンと書かれた赤い暖簾の中央辺りの入口から入店したのは18時ごろ。迎えてくれたのはご主人らしき男性と女性店員さんの二名でした。女性店員さんに空いていたL字型カウンターの短い方の辺の端っこに案内され、着席します。

店内は厨房を囲むL字型カウンターが10席。そして入口から向かって右には6名ぐらいが座れる小上がり席があります。その他、4人用テーブルと6人用テーブルが1卓ずつあって、キャパは26名程度。先客は小上がりに男性3名、カウンターに男性3名、テーブルに男性1名、女性2名。20~30代の若い人が多めです。なお「屋台なのに小上がり席?」と一瞬思ったのですが、よく見ると中央分離帯にある木の回りを囲う縁石を利用して作られているんですね。

いただいたのはビールと餃子

メニューはこんな感じです。ラーメン、おでん、ギョウザと各種ドリンク。

今回注文したのは「瓶ビール(キリン)」(700円)と「ギョウザ」(600円)。まずはビールをいただきながらギョウザの焼き上がりを待ちます。ふと、カウンターの上辺りを見ると、大相撲の力士とこの屋台のおかみさんらしき方が写った写真が掲げてありました。巡業中に立ち寄ったんですかね。そして6分後ぐらいに出てきたのがこちら。

餃子は高知・安兵衛なんかのいわゆる「屋台餃子」よりは大きいサイズ。皮は薄くてパリッパリ。ギュッと詰まったあんは肉の旨味と共にキャベツ、ニラなどのシャキシャキとした食感が楽しめます。で、ビールをグビッ。やはりビールとギョウザの相性は最高ですね。3個食べたところでビールがなくなったのでもう1本追加で注文。

外は日が沈んだばかりでまだ明るいのですが、小上がりの若者グループはいい感じに盛り上がっています。カウンターのお客さんはラーメンを頼んでいる人が多い感じ。というわけでギョウザを楽しみながら2本目のビールを飲み干してしまいました。さあそろそろお愛想しようかと思った瞬間、テーブルで飲んでいた3人組が「お会計お願いします」と席を立ちます。ということでしばらく待機してお愛想。

その後、ホテルに戻り、テレビでやっていた大相撲の力士が出ている「ジャンクスポーツ」を見ながらキンミヤの酎ハイをいただいたのでした。

<次回はこちら>

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