【袋麺】小野製麺「つけ汁でいただく手延半田麺」一般のそうめんよりやや太めの麺はツルツルで弾力があり、歯ごたえと喉ごし抜群!

「つけ汁でいただく手延半田麺」は徳島県の旧半田町にある小野製麺の商品。一般のそうめんよりやや太めの麺はツルツルで弾力があり、歯ごたえと喉ごしは抜群です。

まずは見た目など。

この商品は徳島県美馬郡つるぎ町(旧半田町)にある小野製麺が製造・販売しているもの。高知県のスーパーで購入しました。パッケージの裏には以下のような説明書きがあります。

半田手延素麺は四国山脈から吹きおろす清らかな風で乾燥され、四国三郎で親しまれる吉野川の豊富な良質の地下水でつくられます。他の山地とくらべて麺線が太く、その甘味とこしの強さに定評があります。手延めん特有の歯ごたえ風味もご家庭で心ゆくまでご賞味下さい。

なお、同社のHPによると半田地区にはそうめんづくりをしている家が約30軒あり、その半田地区でつくられたものだけを「半田そうめん」と言うそうです。そして同じ「半田そうめん」でも原料や製法で味が異なり、小野製麺では独自に厳選した材料を使って、代々続く製麺技術で製造しており、他社と差別化するために「半田めん」と呼んでいるとのこと。パッケージは淡い黄色で和紙のようなテイストです。

そして原料についてはこんな記述がありました。

粉は厳選された小麦粉を贅沢に使い、オリジナルの粉に北海道産の小麦粉をブレンド。コシを生む塩は、世界三大潮流の鳴門海峡から採取した海塩。これらの粉と塩を練る水は、吉野川の良質な地下水を汲み上げて浄水器で精製した水を使用しています。

早速つくってみる。

袋を開けるとこんな感じで80gの束が5束入っています。

麺はうどんより細く、普通のそうめんより太め。一般的なそうめんは直径が1.3ミリ未満ですが、半田めんは約1.4~1.6ミリあるそうです。

茹で時間は約5~6分。途中、2~3本を取り出し茹で加減を確認します。袋の裏に書いてあるつくり方によると「さし水はしないでください」とのこと。

さて感想は。

茹で上がったらザルに移し、流水で水洗いして出来上がり。

麺リフト。ツヤツヤと輝いており、いかにもうまそう!

さて、いただきます。麺はツルッツルとしていて、しっかりとした弾力とコシがあります。もしかしたら今まで食べた麺の中で一番なめらかな食感かも。そして麺自体のうまさも感じます。それにしても食感が楽しいのでどんどん箸が進みます。これは唯一無二の麺だなぁ。というわけであっという間に完食。ごちそうさまです。通販のリピート率が高いそうですが、その理由がわかりました。

<私の評価(5段階)>
★★★★☆ 4.0(とても気に入った)

<商品データ>
◎内容量:80g×5
◎カロリー:336kcal(100g当たり)l

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