【立ち食いそば】大塚「名代 富士そば 大塚店」太さの違う乱切りそばが楽しめる店!

大塚の「名代 富士そば 大塚店」は、JR大塚駅からすぐ。太さの違う乱切りそばが楽しめるお店です。

JR「大塚駅」北口から徒歩2分

場所はJR山手線「大塚駅」北口から徒歩2分程度。北口のロータリーから左手方向のスターバックスコーヒーがある通りをしばらく歩いたところ。なお、駅の反対側・南口を出てすぐのサンモール大塚入口付近にも「名代 富士そば」があり、そちらは「大塚駅前店」という名称です。

さて、今回ご紹介する「大塚店」の特徴は、そばの太さが違う「乱切りそば」を提供していることです。入口の左に大きく「打ちたて 茹でたて 乱切り蕎麦」と書かれた垂れ幕。

2019年1月現在、約130店舗ある「名代 富士そば」のうち、「乱切りそば」を提供しているのは次の17店舗です。

<東京都内>
富士見台店、代々木八幡店、大塚店、浜田山店、経堂店、西小山店、東十条店、小平店

<埼玉県>
ふじみ野店、みずほ台店、川口店、浦和仲町店、北浦和店、越谷店

<神奈川県>
稲田堤店、藤沢店

<千葉県>
八柱店(松戸市)

そばメニュー全てのそばが「乱切りそば」

入口右横と店内はいってすぐ左に自動券売機があり、いずれかで食券を購入して奥の注文口で店員さんに渡し、半券をもらって出来上がりを待つシステムです。価格はベースとなる「かけそば・うどん」が300円で、「天ぷらそば・うどん」が410円。なお、普通のそばと乱切りそばを選ぶのではなく、そばメニューの全てのそばが乱切りそばです。この日入店したのは13時過ぎ。店内は入口から向かって右側に半円型のカウンターが3つあり、それぞれ4席、6席、6席。左側の壁沿いには4人掛けテーブルが2卓。さらに注文口の手前に2席のカウンター席があり、合わせるとキャパは26名。先客は男性ばかり6名。

注文口すぐ手前のカウンターで出来上がりを待ちます。壁には「乱切り蕎麦の魅力」が書いてある貼り紙。

そしてカウンター上には七味、醤油、爪楊枝、黒のリターナブル箸。

太さの違うそばの食感が楽しい!

待つこと3分弱で番号を呼ばれ、いただいてきたのがこちら。「春菊天そば」(420円)。

トッピングは春菊天のほか、ネギとワカメ。

さて、いただきます。七味をサッと振りかけてまずはそばから。この通り、平べったくて1本1本の太さが違います。

一口いただくと、なるほど!太めのそばと細いそばで微妙に食感が違って何だか楽しいですね。やや柔らか目かなとも思いますが、しっかりとコシもあり、すすり心地もいいですね。つゆは富士そばのいつものやつ。そして春菊天はこれまで私がいただいた富士そばの春菊天と比べると衣が多め。そのためしっかりとつゆを吸って食べ応えがあります。そんな天ぷらをいただいて油っこくなった口の中をさっぱりとリセットしてくれるのがワカメ。いいアクセントになってくれます。というわけで乱切り蕎麦の食感を楽しみながら完食。ごちそうさまでした。

<私の評価(5段階)>
★★★☆☆ 3.7(気に入った)

<地図>

<店舗データ>
◎住所:東京都豊島区北大塚2-6-2 共同計画大塚ビル1F
◎交通手段:JR山手線「大塚駅」北口から徒歩2分
◎営業時間:24時間営業
◎定休日:年中無休

<これまで紹介した富士そば>
首都圏を中心に約130店舗を展開する「名代 富士そば」。このブログではこれまで以下の店舗を紹介しています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告